RoHS分析

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スクリーニング分析(蛍光X線)

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 当社では、2006年7月1日より施行されましたRoHS指令蛍光X線スクリーニング分析を始めました。
 本分析は、精密分析に比べ迅速にRoHS指令対象物質の含有の有無が判定可能です。
 一般的な分析の流れとしては、RoHS指令対象物質について蛍光X線装置にてスクリーニング分析を行い、 基準値付近及び超過の値が得られた場合に精密分析を行い確認します。
なお、当社ではICP発光分光分析、原子吸光分析、吸光光度分析及びGC/MS分析による精密分析も行っており、 RoHS指令対象物質の全元素についてスクリーニング分析から精密分析迄迅速に対応させて頂きます。
 RoHS指令による対象物質を含有した製品は上市(販売)の制限がある事から、製品中の有害物質管理は重要です。



<RoHS分析の流れ>

対象物質 基準値 スクリーニング分析 精密分析 ※
Cd(カドミウム) 100ppm 蛍光X線分析 ICP発光分光分析
Pb(鉛) 1000ppm
Hg(水銀) 1000ppm 原子吸光分析
Cr6+(6価クロム) 1000ppm 蛍光X線分析(全クロム) 吸光光度分析
PBB(ポリ臭化ビフェニル) 1000ppm 蛍光X線分析(全臭素) GC/MS分析
PBDE(ポリ臭化ジフェニルエーテル) 1000ppm
※ 基準値付近及び超過の値が得られた場合 精密分析

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