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POPs分析(デクロランプラス,UV-328,MCCPs,C9-C21 PFCAs)

納期:9~10営業日

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営業日とは、土日、祝祭日及び、当社が特別に定めた休日を除いた日になります。
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報告書(PDF)MAILをご希望の場合、報告書は翌営業日の発送となります。
多検体(5試料を超える)や前処理(粉砕や切断等)が必要な場合はご相談ください。

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POPsとは?

POPs(Persistent Organic Pollutants:残留性有機汚染物質)とは、難分解性、高蓄積性、長距離移動性、有害性(人の健康・生態系)をもつ物質のことを指します。 POPsによる地球規模の汚染が懸念されることから、「残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約」(POPs条約)が採択され、2004年5月に発効しています。 当社では、POPs条約の規制対象物質の分析を承っております。

POPs条約の規制対象物質

ここでは、POPs条約の第11回締約国会議(COP11、2023年5月開催)以降に追加された物質について示します。


附属書A (廃絶)
物質名 追加決定年月 用途
デクロランプラス COP11
(2023年5月)
難燃剤
UV-328 紫外線吸収剤
メトキシクロル 殺虫剤
クロルピリホス COP12
(2025年4~5月)
殺虫剤
中鎖塩素化パラフィン(炭素数 14~17 までのものであって塩素の含有量が全重量の45%以上であるもの) 金属加工油剤・難燃性樹脂原料等
長鎖ペルフルオロカルボン酸(LC-PFCA)とその塩及びLC-PFCA 関連物質(炭素数9~21までのもの) フッ素ポリマー加工助剤、界面活性剤等

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