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アスベスト調査

分析の速報日 , 建材(定性分析),空気分析:3営業日
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 建材中のアスベスト6種類(クリソタイル、アモサイト、クロシドライト、トレモライト、アクチノライト、アンソフィライト)を分析します。

 主に石綿障害予防規則 第3条第2項に則り、当該建築物、工作物又は船舶について、石綿等の使用の有無が明らかとならなかったときは、石綿等の使用の有無を分析により調査し(基準値:0.1重量%)、その結果を記録しておかなければなりません。

建材中のアスベスト分析

分析方法名称 定性 定量 説明
JIS A 1481-1
市販バルク材からの試料採取及び定性的判定方法
ISO22262-1翻訳
実体顕微鏡+偏光顕微鏡
JIS A 1481-2
試料採取及びアスベスト含有の有無を判定するための定性分析方法
- 旧JIS A 1481
X線回折装置+位相差分散顕微鏡
JIS A 1481-3
アスベスト含有率のX線回折定量分析方法
- 旧JIS A 1481
X線回折装置
JIS A 1481-4
質量法及び顕微鏡法によるアスベストの定量分析方法
- ISO22262-2翻訳
実体顕微鏡+偏光顕微鏡

分析方法について詳しくお知りになりたい方
こちらの資料をご覧下さい!!

JIS A 1481について
JIS A 1481-1について
JIS A 1481-2について
JIS A 1481-3について
分析や調査については厚生労働省から様々な通達が公表されておりますので、ご確認下さい。
労働安全衛生法の関係法令(石綿)はこちらへ!

どこの分析会社にお願いすればいいのだろうか??

①公益社団法人 日本作業環境測定協会が実施する「石綿分析技術の評価事業(石綿分析に係るクロスチェック事業)」により認定される技術者
②一般社団法人 日本環境測定分析協会が実施する「アスベスト偏光顕微鏡実技研修修了者」や「アスベスト偏光顕微鏡インストラクター」
        石綿飛散防止漏洩防止対策徹底マニュアルより
当社には日本作業環境測定協会及び日本環境測定分析協会から認定を受けた分析者が在籍しております!!
 ⇒日本作業環境測定協会ホームページはこちら
 ⇒日本環境測定分析協会ホームページはこちら


また、当社は厚生労働省の最新のアスベスト分析マニュアルにも対応しております。
アスベスト分析マニュアルへ

空気中のアスベスト分析

 分析によりアスベストが含有していた建材を除去する場合、作業場からアスベスト繊維の飛散漏洩を監視するために、気中のアスベスト濃度を測定する必要性があります。
【法規制】
・労働安全衛生法(厚生労働省)
→アスベストを用いた製品の製造工場及び除去工事における室内作業環境の評価
測定方法:作業環境測定基準第10 条の2〈石綿濃度の測定〉
・大気汚染防止法(環境省)
→アスベスト製造工場活動並びに建築物等の解体等に伴う粉じんの排出等の規制
測定方法:環境庁告示第93 号

【その他のアスベスト測定方法】
・日本工業規格 JIS K 3850「空気中の繊維状粒子測定方法」
・石綿粉じん濃度測定法(日本石綿協会、日本作業環境測定協会)
→室内環境中の石綿粉じん測定
公共建築改修工事標準仕様書(国土交通省)
→公共建築物の解体・改修工事におけるアスベスト粉じん濃度の測定
アスベストモニタリングマニュアル(環境省)
→一般環境及び解体工事おける総繊維数濃度の測定

 環境省のHPにおいて、アスベスト濃度の測定について記載しておりますので、ご参照下さい。
建築物の解体等に係る石綿飛散防止対策
マニュアルへ

 当社にて、空気中のアスベスト測定についてまとめさせて頂いておりますので、ご参考下さい。
空気中のアスベストについて
測定箇所についてお困りの方は、当社へお問合せ下さい。
アスベスト専門の技術者が、あなたの悩みにお応え致します。

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